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世界一周の、あれやこれや。

アイアムジャパン、ビッグガール!

【CONTIKI】day0: キックスタートミーティング

ロンドン到着の翌日は、コンチキツアーの「KICK-START MEETING」

けっこうそわそわして昼間はあんまり街歩きできなかった…


あ、コンチキツアーってのは欧米の若者たちとまわるツアーです。
最近日本でタビイクっていうのがあるらしいけど、聞く感じタビイクは日本版コンチキな気がします。若者たちでわちゃわちゃと行く楽しい海外旅行なイメージ。


リアルタイムでも書いてましたー。

【イギリス】CONTIKIのはじまり - 世界一周の、あれやこれや。


私はヨーロピアントレイルという23日間かけてヨーロッパ各国をまわるツアーに参加。

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ミーティングは19時ごろから

明日の集合場所のホテル、
Royal National Hotelの脇にあるコンチキベースメントという場所にて。

50人を超える参加者たちが、わーっと集まってきた。


しかしアジア人、私ひとり。
勇気出して隣に座ってた子に話しかけてみたけど、
早口で何言ってるかぜんっぜんわかんない。

これはやべえ!

コンチキのスタッフがなんかアナウンスし始めたけど、
これも超早口。わかんない。


もう、空気を読むしかない!

スタッフのアナウンス後、みんな受付のとこに集まって何やら記入してるので私もそこに行ってみる。

どうやら旅行保険の情報を記入してるみたい。
急いで過去のメールから情報を見つけ、私もなんとか記入。

でもあんまり他の子たちと喋れなかったし、めっちゃ不安や。。。


とりあえず明日の集合時間を確認するため、
ツアーリーダーとして紹介されてた男のひとのとこへ。
ついでに私以外にアジア人はいるか聞いてみる。


「ハイ!ユウ!
ええとね、アムステルダムからはもうひとりコリアンがいるよ!
英語はどのくらいできる?」

私「ほんとすこしだけ。さっきのアナウンスも全然わからなかったです。」(これもグダグダ英語)

「オッケー。大丈夫。わからないことがあったら個別で説明するから心配しないで。
明日は6時に集合だよ。シックス エーエム ゼア!」


不安が和らいで涙出そうになった。

 

彼の名前はKyle。見るからに好青年。
また明日!とあいさつし、コンチキベースを後にしました。


でもホテルに戻る道中、また不安が込み上げてきた。
しかしもう参加するしかないと自分に言い聞かせる。

そんなことをこの晩は何回か繰り返しました。


そんな不安まみれのキックオフ。

 


コンチキツアー篇、スタートです。