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世界一周の、あれやこれや。

アイアムジャパン、ビッグガール!

【インド】プジャ

みなさんオーラー!

 

最近メキシコシティをぶらぶらしてるけど、

思ってたよりメキシコおもしろいとこがいっぱいなのに気づいてしまったので

滞在期間長めにとることを画策中です。

 

インドにいたときもバラナシあたりからこの国もっといたいなーって思ったけど

次の国への航空券とっちゃってたから変えられなかったなー。

 

 

航空券とるタイミングって絶妙ですね。

ちなみにメキシコから次どこの国に行くかもまだ考え中です。笑

 

 

 

それではガンジス川へプジャをみにいった話。

 

 

その前の日、火葬場をみにいったあとから

お腹がはっちゃって吐き気が酷かったんですが、一晩寝ても治ってませんでした。

火葬場の空気に当たったのかと思い、微妙なコンディションだったけどなんとか4時半に起床。

 

 

!!!4時半!!!

 

 

サンタナバラナシの名物スタッフ、

「誰がどっからどうみてもファニー」の異名を持つバダルがガイドしてくれるツアーに参加したけど、

集合場所のリビング行ったらまだバダル寝てたからね。

 

ちなみにこちらはサンタナバラナシの料理人、スレーシュと愛娘スーリヤ。スーリヤめっちゃかわいい。(最初男の子だと思ってた。)

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バダルについてはいろんな方がブログに書いてくれてるので

「バラナシ バダル」とかで検索してみてください。日本大好きインド人です。

私はサンタナブログのバダルの誕生日パーティーの記事がお気に入りです。

 http://d.hatena.ne.jp/indiasantana/touch/20160703/1467560006

 

 

話は戻りまして、バダルを頼りに

まだ真っ暗な迷路のような道を歩き、ちょっと広い通りでオートリキシャを拾い、

メインガートと呼ばれるプジャの行われる場所へ。

すでに道端の牛は行動開始してました。はやいわ。

 

ガートにつくと、なにやらお経を唱えてる女の子たちと、

ガンガーを正面に儀式を始めている青年たちが。

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彼らはカースト的にはバラモン、一番偉いとされてる人々。

神様に仕える人はみんなバラモンらしい。

でもそしたらあの火葬場の火の番もバラモンでいいじゃんって思っちゃうんだけどなー。

そこは汚れ仕事なんですねー。

 

 

このプジャっていうのは毎日、日の出と日没後に行われる儀式。

 

朝早いにもかかわらず、たくさんの信者がこの儀式を見守ってました。

 

 

残念ながら曇っててご来光はちゃんと見れなかったけど

儀式自体は太鼓やシタールが響きあい、そこにお経がメロディーのようにのっかり、

昔から変わらない道具や火とかを使ってて、かなりかっこよかったです。

 

最後は信者たちも川に向かってバンザイして「ガンガーありがとー!」みたいなことを唱えてました。

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そしてその横でなんか食べてるヤギ!いいね!

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プジャが終わるとヒンディーたちは沐浴開始。

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もう、これが何千年と続けられてることだと思うと、なんかすごい。

 

 

 

朝日かなり昇ってからだけど、キレイにみえるガンガーも撮れました。

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その後はバダルに連れられ、朝チャイを飲みながら散歩。

チャイとはインド版ミルクティー。

普通のミルクティーにシナモンやジンジャーなどのスパイスを加えたもの。店によってスパイスの配合が違っておもしろいです。

インド人には欠かせない飲み物なので、みんなひっきりなしに飲んでます。

おかげでみんな糖尿病寸前らしい。

 

このとき飲んだチャイ、うまかったなー。

 

そして散歩の末辿り着いた先は、火葬場。

 

また!!

 

今朝のは昨日みた火葬場よりもちょっとだけ規模の小さいバラナシのもうひとつの火葬場。

まだはやい時間なので遺体はなく、

火の番が一緒に燃やす木材を始末してました。

 

しかしここでもヤギ。

メェーメェーうるさいから何事かと思ったら交尾開始してた。

 

 

バダル「火葬場でロマンスフィーリング。笑」

 

 

名言ありがとうバダル。

火葬場の神妙な空気は完全にかき消されました。

いろんな意味で生と死が隣り合わせの場所っすね。

 

 

その後歩いて宿に戻ったけど、

今度は宿の前にサルの親子が。

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バラナシ、動物もおもしろい。

 

 

ちなみにその日は結局私のお腹は治らず、プジャ見に行ったあとは宿で神妙に過ごしました。

下痢にはならなかったけど、インドでお腹壊した思い出です。

 

 

 

 

 

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