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世界一周の、あれやこれや。

アイアムジャパン、ビッグガール!

日本語

最近日本語って難しいってことを、
いろんな外国人の話し聞いたり、他の言語を聞いたり見たりするなかで実感してます。

 

今までではぼやっと、へーそうなんだー
って感じだったけど、
今はそこに理由もつけて理解し始めてる感じ。

 

まず日本語はひらがな、カタカナ、漢字っていう文字の種類があること。
漢字はいっぱいありすぎて、日本人でも大人になっても覚えてない漢字たくさんあるってゆうのは、
他の国の言語ではたぶんないこと。

今思うと漢字検定とかけっこうおもしろい文化。

 

英語はアルファベットで、大文字と小文字の種類覚えればとりあえずはそれでいいわけですよね。
それに比べるとほんと日本語、やばい。


でもリスニングでは文字はそんな関係ないから、
喋るだけでいいってのなら比較的簡単なのかもしれない。
母音は5種類だけだし、
50音と濁音とパピプペポとギャギュギョ
とかだけで成り立ってて、
イントネーション違っててもなんとか通じる言葉だし。

単語単語の会話なら、けっこういけるのかも。


でも今度そこに立ちはだかるのが、敬語。

英語は丁寧な言い回しっていうのがあるくらいだし、
(Can you〜?で言うか、Could you〜?で言うかとか)
タイ語は最後に「カー」か「クラッ」ってつければいいだけ。めっちゃ楽やん。


それに比べてなんなの日本語は。

です、ます、ございますとか、

あげる
あげます
さしあげます
献上します
献上いたします
とか。


あと崩し言葉文化。

「おはよう」だけでも
おはようございます
おはようごぜえます
おはようさん
おはようやま
はよ
はよっす
おっはー

 

死語含め、思いついただけでもこんなに!
死語っていうのも日本語独自なのか?


日本語、バリエーション多すぎ!

 


そしてそれを勉強しようとしてる外国人!
クレイジーで尊敬します!
客引きの単語単語しか喋れないひとはまだしも、
ゲストハウスとかにいるカタコトでも日本語で会話できるスタッフとか、ほんとすごいと思う。

 

そして日本語喋れるってことは、外国人にとって武器になるものなんだなあというのも
当たり前だけど実感。

日本語喋れるスタッフがいるってだけで、
私的にはそのゲストハウスの印象がめっちゃよくなる。
最近のゲストハウス選びのひとつのポイントです。

 

そしてナショナリズムじゃないけど、
日本語をもっと好きになりたいなと思うようにもなりました。

ゲストハウスの共有スペースとかで日記を書いてると、
めっちゃ外国人が覗き込んできて、
これは日本語?いいね!きれいなデザインだよね!
って言ってくれるひとがいっぱいいるのです。
特にドイツやベトナムなど、
母国語にアルファベットを使うひとたちにとっては珍しいみたい。
かなりうれしいです。

 

今回の旅が始まってもう4ヶ月目となり、
実は全体の3分の1が終わっちゃったっていう衝撃の事実がある今ですが、
やっぱり私は日本に戻って生活していきたいし、
別にガイドになりたいわけじゃないけど、
日本人として、日本語や、その他日本のことをもっと理解していきたい、体験していきたい、そして紹介できるようになりたいと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

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